2014年6月14日土曜日

2014夏 船上山(屏風岩:クライミング)①

側面ルートを登るYa
①日時:2014.6.14(土)
②行先:船上山屏風岩
③メンバー:Mj,Kw,Mt,Ya,Fu,会員外(J,My)
行動記録:
9:00クライミング開始 → 18:00クライミング終了
行動概況: 
体験のJ,さくさく登っていく
体験入部2人がいるのでまずは練習岩にて練習。外岩は初だけどボルダリングはしているようで上手に素早く登る2人を見てすぐに船上覗き側面,カンテ2ルートへ移動。講師Mjはリードでロープを張るのに大忙し。船上覗き凹角,計3ルートを続けて準備していただきました。いつもながらありがとうございます。側面が初めてのYaと体験2人。Yaは途中悩みながらもカンテルートの準備が終わり下りてきたMjにアドバイスをしてもらい完登。続けて体験2人は安定した動きで速攻で完登。初めてでコレ!?とちょっと呆然。いえ、期待です。船上覗き凹角へ移動。
核心部まで1番スムーズに早く登れてたMy
凹角ルートが初めてのYaと体験2人。3人とも核心部下までは登るも,苦戦して撤退。Fuもチャレンジするも核心部下でやはり撤退。次は何度も完登しているMt。ハーネスにお菓子袋をぶら下げ,さっと登って上でお菓子食べてきます,と余裕のスタート。核心部も超え,上でお菓子を食べて下にピースサイン。Kwも核心部まで行くも今日はアクエリアスを頑張ると言い,粘らず撤退。
上でご褒美のお菓子をほお張るMt
最後はアクエリアスへ。先に下山したYaを初めてだけど根性で登りきって帰ったよーとMjに言われ,同じくアクエリアス初めてのFuはプレッシャー。先にMyをビレイして登ってもらうも,凹角とはまた違う難しさに途中でどうにもこうにも動けなくなり撤退した姿を見て更に緊張。Mjにビレイ&アドバイスしてもらいながら登ると完登できたが、Mtより途中反則(簡単)ルートを使ったと指摘されガックリ。その後はMt,Kwは正式?ルートで完登。さすが。しかしこのルート,虫が多い。防虫ネットでもあれば少しは落ち着けるかも。
ルート名は写真にて,Kw
Mjがいないと思ったら隣の赤壁に来られてた岳獅会の方とブラックフェースを登っていた。折角だしとFuとMyも登らせてもらうが,朝9時から登り始めてもう18時前,クタクタで岩を持つ手に力が入らなく,スタート地点から少しも登ってないとこで即撤退。朝一でも結果はあまり変わらない気もするが・・・それは次回のお楽しみに。後はMjにロープを回収してもらい下山。今日も朝から夜まで頑張りました。

2014年6月8日日曜日

2014夏 大山夏山開き

毎年恒例の夏山開き,今年も賑々しく開催!

①日時:2014.6.7(土)~8(日)
②場所:大山下山キャンプ場
手分けしてせっせと準備する
③メンバー:S,Si,Sa,Mj,Ma,T,Y,E,Mi,I,O,Ya,Kw,f(会員外)
④記録:
毎年の事だがこの時期は入梅しており,今年も曇天の中の開催となった。参加会員は買出し班,場所取り班に分かれて準備を進める。
駐車場確保班が下山駐車場に着いた13時半頃には満車状態。運良く1台分の空きが出て駐車することができたが,駐車スペース確保の為の場所取り行為が横行していた為に引き返す車も多く見受けられた。
15時半頃買出し班が到着し,手際よく準備が進む。何故か16時半頃には宴会がスタートした・・・HPの案内では18時スタートのはずだったが,誰も気にしてはいない。
フライング宴会は時間と共に人数と熱気を増し,いつの間にか『岳獅会』の若者も一緒に火を囲んで楽しんでいた。
翌朝は5時頃より片付け始め,朝食をとって8時に撤収した。
⑤その他:
・代表Sが予めブルーシートでテントサイトに屋根を付けてくれており,テント設営や荷物を置くのにとても助かった。
・SiとOのバッグには何でも入っている。こんなものまで?というほど準備が良い。
・Kwは飲むことに気をとられ,楽しみにしていた松明行列を見逃す・・・
・代表Sが差し入れてくれた『蕎麦ちまき(?)』がとても美味しかった。Si持参のワラビの酢漬けは大人の味わいである。
早々に宴会を始めるイケナイ会員達

2014年6月2日月曜日

2014夏 備中レイクビューエリア(クライミング)

Mベルの職場仲間と備中へクライミング修行へ行ってきました。
ダブルブッキング
 
①日時:2014.6.2(月)
②行先:備中レイクビューエリア
③メンバー:O,会員外(A,Y)
④行動記録:
皆生(7:00)→備中夫婦岩P(10:00)→クライミング終了(6:30)→皆生(19:30)
⑤行動概況:
米子から車を飛ばし長屋坂に向かう道に入るが現在通行止めでした(泣)。 大回りで迂回しため,片道3時間もかかってしまいました(全部地道でいったので,ガソリン一人頭700円ほどで済み安かったです)。
ゴーゴーヘヴン(窪みが洞窟の入り口です)
レイクビューエリアは夫婦岩Pから農道を進み急な坂を10分ほど下らなければたどりつけません。長いフィックスロープが張られており本当に急登です。岩質は石灰岩の壁ですが,アプローチが長く,あまり人気がないためかホールドは丸まっておらず,船上山に近い感覚で持ち易かったです。岩壁以外にもかなり長い洞窟があり,あまり奥までは行きませんでした。ライトがないと何も見えず,軽いケイビング体験ができるのではないでしょうか(怖くて途中で引き返しました)。
レイクビューエリア トポ
今回登ったのは
ダブルブッキング(5.8)
スペースウェイ(5.9)
ゴーゴーヘヴン(5.10a)
船上クライミング講習の成果で,いずれもマスターでオンサイトできました,イェイ。
自前の10mmロープとヌンチャクも購入しましたので,今度はYCCで行きましょう。
(もちろん船上をもっと攻めたいですが)

2014年6月1日日曜日

2014春 鍵掛峠~ユートピア~大山寺

天気は良好
①日時:2014.5.29(木)
②行先:鍵掛峠~ユートピア~大山寺
③メンバー:Mt,Kw  
行動記録:
登山口(9:00)→鳥越峠(10:00)→駒鳥小屋(10:50)→ユートピア(14:20)→大山寺(16:40)
行動概況: 
Mtより誘いがあり,振子沢経由でユートピアへ行ってきた。
コースは鍵掛峠出発の大山寺予定,1台を駐在所下に配置して登山口へ向う。8時過ぎの状況では南光河原の駐車場は満車,下山駐車場も残りわずかといった具合であった。鍵掛峠の登山口付近では,こちらも沢山の車。とても大きいレンズのカメラを持った方が目立っており,バードウォッチャーが多数訪れいているようだった。
キックで振子沢を詰めていく
ゆっくりと息の上がらない速度で歩き始め,丁度1時間で鳥越峠に到着する。私達より後から出発したはずのオジサンが既に到着して休憩していた。追い抜かれた記憶がないので不思議に思ったら,なんと近道をしてきたとの事。どこをどう歩いたのだろうか?YCC的で気になる。またオジサン情報では『昨日(28日),天狗と槍の間が大きく崩落したらしい』との事。とても気になる情報だ。
小休止後は淡々と駒鳥小屋まで下り,振子沢へ向う。
Mtの頑張りを上部より
順調に足を進めたようだったがここで失敗,振子沢への入口を見落として通過してしまう。残念。
気を取り直して振子沢入口まで戻り,ズンズンと進む。風はほとんど無かったが時折涼やかな風を運んできてくれた。
振子沢に残った雪渓をまだかまだかと詰め上げて行き,結局縦走尾根の20m下付近まで雪を蹴って登ることができた。
ユートピアで大休止し,ゆっくりと宝珠尾根を下って大山寺まで下りてきた。あの石畳がボディブローのように膝に効いてきたのは,予想通りであった。体力不足,身をもって感じました。
⑥その他:
崩落箇所の確認はしていないが,すれ違った登山者は『ヤバイですよ』と言っていた。危険度が増したようである。