2014年4月30日水曜日

2014春 湯原クライミングウォール

湯原リード壁
①日時:2014.4.30(水)
②行先:湯原クライミングセンター(岡山県真庭市)
③メンバー:N,O
④行動概況(5時間のクライミング):
休日の合った2人でクライミングに行ってまいりました。
今回は講師陣がいません。緊張のリードクライミングでした。
私Oは初めて訪れる湯原ウォール,予想以上に立派な施設で驚かされました。リード壁の角度を調整することもできるようですね,すごい施設です。
着いて早々2人で壁を見上げながら「一番上まで行かないと終了点ないんだね」と半笑い・・・
冬期ずっと名和ジム通いをさぼっていた2人ですが,まずは私Oがトライ。一回目10m地点までで終了。Nもチャレンジするが9mからのかぶりが辛いようで「おろしてくださーい」との声。
オンサイト?
これはヌンチャクかカラビナ2個捨てていかないといけないかもしれないと2人で悩む。
私の番12mまでロープを伸ばすことができたが,腕の消耗がきつい。

プライドを捨て(そんな物は持っていないが)セルフビレイを取り,ビナとスリングを使いワンピッチをぷちエイドで通過,このあとはセルフビレイ休憩と「テンションお願いしまース」を駆使しつつなんとか15mを登り切り登攀成功!
このあたりが核心?
ビレイしてくれているNから「やったなー」との声,爽快でした。この間30分近く壁井張り付いていたでしょうか疲れました。
ホールドはほとんどガバですが,調べると(11-)だそうでよく登れたもんです。Nは左の壁にも挑戦しましたが,やはり難しいとのこと。ホールド悪そうです。
(右端のルートは下から全部かけるとヌンチャク15本必要です)

その後も交代しながらのロープクライミングや2階のボルダー壁で壁登りを楽しみました。
名和に通って,トップロープ簡単にかけれるくらいにならないといけないねと,NとOは決意を新たにしました。私はクリップの自己練習もしないといけません。

2014年4月29日火曜日

2014春 大山春山パトロール

雨ニモマケズ,風ニモマケズ,大山春山パトロールに行ってきた。
体感風速は20m!?

①日時:2014.4.29(火)
②行先:大山(夏山登山道)
③メンバー:N,Y,I,警官2名
④行動記録:
駐在所(8:50)→(10:50)大山山頂(11:35)→元谷→治山道路→駐在所(13:20)
⑤行動概況:
駐在所で身支度を整えている間に雨は止み,昨春のパトロール以来皆勤賞の私が先頭を務めスタートする。3名の下山者とすれ違い,軽快に6合避難小屋に到着する。ここから大雪渓が出現するも,難儀なく順調に木道まで出る。木道からは突風にあおられ緊張したが,特記すべきアクシデントはなく無事に山頂に到着。この時点で小屋に登山者はいなかったが,下山開始と入れ違いに4名入ってきた。突風はおさまらず,8合目付近ですれ違った親子連れ(3名)に注意を促し,登山未経験という若き警官のために,紹介がてら元谷経由で下山し,本日の任務は終了した。
⑥その他:
・ユートピア登山口付近の治山道路のカーブミラーが老朽のせいか?ミラー部分が落ちていた。
・絶好調の足取りでペースを上げて先頭を歩く私に対し,管制Nより「調子のいい時ほど慎重に」との助言があり,6合目からは一歩一歩を丁寧に心がけた。歩き方のコツを質問していた登山未経験の若き警官にも,背中で伝わったことだろう。

2014年4月28日月曜日

2014春 矢筈谷~船上山縦走

先週教えていただいた矢筈谷の復習と新緑が美しいであろうブナの林に癒やされたく,船上山まで縦走してきた。
心が洗われる新緑
①行先:矢筈谷~船上山
②日時:2014.4.28(月)
③メンバー:Mk,(会員外)N
④行動記録:
香取(6:00)→矢筈のコル(8:30)→甲ケ山(9:30)→船上山(12:30) 
甲ケ山を登る?
⑤行動概況:
月曜日は一人で山に行くことが多く寂しいが,今回はたまたま地元の後輩が珍しく声を掛けてくれた。自転車で船上山から香取まで帰る予定だったが,助かった。車一台を船上山にデポして香取でテント設営し,朝早く取り付き,雨が降る前に終わらせる作戦だ。香取,甲川,矢筈谷,全て雪が先週より少なくなっていた。矢筈谷は,この前歩いた真中のルートは,途中で雪が切れているように見えたが砂礫がかぶさり黒くなっていた。矢筈谷の雪の量は,少なくなっているが,まだまだ消えそうにない。小矢筈,甲ヶ山に雪は全くない。甲ヶ山の狭いピークから眺めるアルプスを彷彿させる風景は,何度来ても魅力的だ。コルには残雪があり,一般登山道は明瞭ではない。
まさにエンジェルフォール
勝田ヶ山から船上山にかけては,新緑のブナ林が作りだす新鮮な酸素をいただきながら,冬靴でトレランをする。最後のデザートに千丈のぞきに立つ。億,兆,京?一生かかっても数えきれない枚数の新芽が創りだした春の景色に,感動して足が震えた。デポしてあった車に乗り,鶯橋に近づいたころ,フロントガラスに,春の雨が弾くのを確認した。29日のパトロールは雨になりそうだ。全員無事故での帰還を大山に祈り,帰路についた。

2014春 クライミング講習会

淡々と登るFu
先週に引き続き,顧問Mjによるクライミング初心者講習を開いていただきました。

①日時:2014.4.26(土)
②行先:船上山屏風岩
③メンバー:Mj,Fu,I
④行動概況:
念願の岩デビューとなるFuは,練習岩・カンテルートともに危なげなくクリア。
一歩も踏み出せない私


千丈覗き凹角も実に軽やかな足取りで登っていく。
次々とトップロープを外して進んでいく姿に迷いはなく,とても安定感があった。一方の私は足取り重く右往左往し,ピン2本目で降参。再度挑戦したが同じ箇所で往生し,それ以上突破できなかった。


どうにかこうにか12m地点
クライミング講習二日目。本日は講師が2名。この貴重な機会を逃すまいと,背中を押してくれたYと参加しました。

①日時:2014.4.27(日)
②行先:湯原クライミングセンター(岡山県真庭市)
③メンバー:Mj,Y,I,会員外(To)
④行動概況:
先輩方の所作を観察し,想像しながら挑戦するが,見るのとやるのとでは大違い。高度が上がるにつれて足がおざなりになり,腕力に頼る癖がなかなか抜けない。
Toのアドバイスや途中テンションに頼りながらもなんとか12m地点まで到達できた。
ラストの1本
クライミング同様,ビレイも回数を重ねるごとにコツを掴み,ロープの送り出しやテンションの掛け具合,緩めるスピードなどタイミングよく行えるようになった。
MjやToのようにしなやかに登れるように,これからも回数を重ねていきたいと思います。
華麗なMjの姿に観客が集まる

ご指導くださったMj,Toありがとうございました。