2014年7月2日水曜日

2014夏 甲川(幻の大滝)①

雪上歩きが終わり意欲が下がり,仲間の体調を思うとブログを書く気も山への意欲も下がっていた。そんな中,昔お世話になたった方から電話があり,ステージ4の癌が治ったとの連絡だった,少し気分が上がってきた。そして代表との山行でこれまた上昇し,Tのブログの書き込みを見て,動きたくなってきた。夏はやっぱり甲川でしょ,ってことで甲川支流の幻の大滝を眺めてきました。
甲川支流の清流

①日時:2014.7.2(火)
②行先:甲川(幻の大滝)
③メンバー:N(単独)
④行動記録:
牛飼尾P(8:45)→甲川 (9:00)→大滝(9:45)→牛飼尾P(10:50)
⑤行動概況:
大滝手前の糸滝(勝手に命名)
午後からは天気が崩れそうなので午前中の行動と決めてスタート,甲川支流の水線を沢靴でジャブジャブと谷をつめて行く。暑い夏にはやっぱりこれが一番。水量は多いので大滝から水が落ちているのを期待する。途中いくつかの綺麗な滝に癒されながら終点を目指していると,ふと午後からはMkの森に行こうと言う想いが生まれてきた。
わずかに水が流れていた幻の大滝

そんな想いでつめて行くとクルドサックに僅かに水を流す大滝が現れた。大滝を眺めデットエンドではなくその先に光が見えた。これを越えると4月に皆で歩いた甲北西尾根に繋がる。そう思いながら,大滝を後にし,奥出雲葡萄園に足を向け,Mkの森で力を頂きました。

皆さん夏がきますよ,夏のYCCと言えば?

2014年7月1日火曜日

2014夏 安蔵~高山

6月例会にてSaより紹介された近年,鳥取の山岳会・岳同人の方々が開通したという鳥取安蔵のゴーロ登山道へ行ってみた。林道が開通するまでは人が足を踏み入れるのは難しい秘境だったらしい。わくわくしちゃう。
ゴーロへの登山口でもある

①日時:2014.6.25(火)
②行先:安蔵~高山(予定はゴーロ)
③メンバー:Fu,会員外(My)
④行動記録:
安蔵森林公園(9:36)→P823m(10:31)→P1002m(11:30)→西高山方面迷走→P1002m(13:08)→西高山(13:53)→高山(15:18)→高山登山口(16:35)→安蔵森林公園(18:30)
⑤行動概況:
展望所から高山
ゴーロ登山口は鷲峰山登山口と同じ。看板にはゴーロの記載はないので注意。今年5月に鷲峰山に登ろうとした女性が鷲峰山への分岐を見過ごしそのままゴーロ方面へ行き遭難していた。公園管理者の方々に「ゴーロ」の事を聞いても知らないとの事でした。「ゴーロ」という山はまだあまり認知されていないらしい。登る前には下調べを怠らないように。
P1002mはまっすぐ,ゴーロへは右
登山道に入れば草は伸び放題だけど1本道なので迷いはしないと思います。830mピークまではトレラン向けのなだからな登山道だが,そこからは急斜面で滑りやすい。
P1002mまでは草をかき分けながらの歩きになるが踏み後はしっかりしている。ゴーロへ向かおうと思ったが,地図を見て気になっていた整備はされていない高山方面への藪へ突っ込んだ。
猛烈藪漕ぎで尾根から外れ迷走していると1時間半遅れでスタートしたMyに追いつかれ,一緒に高山へ向かった。
高山方面はもの好き専用?
地図だけ見たら簡単に行けそうだけどこの距離で2時間,草刈前の鳥越峠~烏ヶ山以上の藪漕ぎ。何度も串刺しになった。藪をかき分け北寄りに進むと高山へ向かう登山道があった。登山道あり?そこからは快適な登山道を歩き高山山頂へ。登山口まで下りたら林道を歩いて(これがまた長い)2時間後に森林公園に着い た。公園は17時に閉門なので遅れる際は連絡を。結局バリエーションの高山方面へ行き目的のゴーロへは行かなかった。ゴーロへの登頂は休日組にお任せします。

2014年6月29日日曜日

2014夏 宝仏山

まずは1ヶ月ぶりにブログアップできたこと,みんなと山に行けたことが素直に嬉しい。
今年3月の8合尾根で,私の大山3部作が終了し,大山周辺の山に区切りをつけた。これからは,山スキー,クラシックルートなどと思っていたが,グッドタイミング?で,そんな気持ちとは裏腹に,厳しい山はできなくなってしまった。人生なんてそんなもんだ。復活?厳しいだろう。
冗談半分で連れて行ってくれと書いてきたが本当にそうなってしまった。連れて行ってもらうためにも,最低限の体力を維持しなければいけない。
自分に低山10連発を課した。その第1弾が宝仏山だ。低山10連発が完了したら,会員諸君これからは頼むよ。
旧根雨公会堂をスタート

①日時:2014.6.29(日)
②行先:宝仏山
③メンバー:T,Si,Y,Fu,I
④行動記録:
旧根雨公会堂(7:20)→小平(8:05)→大平(8:25)→(9:20)宝仏山(10:00)→旧根雨公会堂(12:00)
⑤行動概況&一口メモ:
(T)
旧根雨公会堂の下に車を停め,爽やかな空気の中スタートする。標高差800m,もう少し楽に行けるところを選択すればよかったかなと心配しながらの出発になった。
宝仏山 山頂にて
とりあえず体調を確認しながら林道まで杉林の中を行く。なんとか行けそうだ。昨年は林道を横切ってパイプの階段を上がったが,新しい登山道が林道上部にできていた。
大平から尾根道まで急登がわかっていたので,小平,大平まで体力温存で鳥のさえずりを聞きながらゆっくり歩いた。歩けるというあたりまえのことに感謝する。大平から少しペースを上げ尾根道に出たのが9時過ぎ,もしかしたら2時間切れるかもしれないと思い,メンバーには悪いが先行させてもらった。
山頂は今までいなかった虫が寄ってきて閉口する。天気がよければ大山も確認できようが,雲の中だった。積雪期,毛無まで行けるよとIに話したところ,来年の1月3日にMkに連れて行ってもらうとのことでした。
金持神社にも行きました
帰りはSiに合わせゆっくり下り,金持ちになりたいというIのリクエストで金持神社に参拝した。よこしまな考えではだめですよね。
何はともあれ,遠足のような楽しい山行だった。付き合ってくれたメンバーの皆さんに感謝しています。
第2弾は三徳山か島根の山を考えています。

(Fu)
YCCに入会してからの密かな楽しみは代表SとTと歩くこと。今回やっと実現した。
皆が口を揃えて言うが,Tのゆっくり発言に騙されてはいけない。常人のハイペースだ。私が3日かけて歩こうと思っているルートを1日で歩いたとも聞いたこともある。どれだけ超人なのか。大平から,後ろからプレッシャーをかけるから前を行きなさいとIと2人でTの前を歩くも私のゆっくりペースに我慢できなかったのか速攻で抜かれた。後ろからYの「はえーはえよー」の声がこだましていたのが面白かった。第2弾も楽しみにしています。

( I )
本当に楽しかったです(^^♪
Tからの芋&発芽玄米むすび,Siからはアメリカンチェリーをたくさんいただいた。
おかげで,持参した行動食が減らず,しっかり歩荷トレできました。
Tの「島根の低山と釣りがしたい」リクエストは,Mkに確かに伝えておきました!
 
(Y)
きつかった。低山おそるべし!山は標高じゃないですね。標高差は大山夏山登山道より少ないが,距離はこっちの方が長い。10連発の第1弾にふさわしい山でした。できれば,私もシリーズで歩き通したいです。
あと,一昨日の大山の疲れもあるかもしれないけど,これも来月の山行の体力作り。と思い歩いていました。が,体力がなくなった(と自分では言ってる)Tと歩荷訓練で荷物を沢山持ってたIとFuに置いて行かれ,ちょっとショックなメタボ親父でした。

2014年6月28日土曜日

2014夏 大山(夏山登山道)①

雲が動いて見えてきた弓ヶ浜
Eに誘われて夜の大山登山に行ってきた。どうせなら,来月計画されている山行の練習として,プチ歩荷訓練も兼ねた山行をしよう。ということになった。

①日時:2014.6.27(金)~28(土)
②行先:大山
③メンバー:Y,E,Mt
④行動記録:
南光河原P(20:13)→山頂避難小屋(22:35)
⑤行動概況:
20:00に南光河原Pに集合して,いつもより少し多めに荷物を持ち,スタートする。初めは快調に歩いていたが,次第に2人に遅れ始める。私にはオーバーペースだったようだ。出発前に,少し期待していた蛍のことをすっかり忘れてしまい,汗だくになって山頂避難小屋に到着。そこには誰もいなかった。我々の貸切だ!寝床の準備をして乾杯!あっ,という間にアルコールが回って就寝した。
日の出時刻の三角点と雲海
朝,目覚めるとご来光登山の数人が小屋の中をウロウロしていた。しかたがないので,4:30ごろ起き上がり外に出てみるが,雲が広がり,ご来光どころではない。それでも少し待っていると,弓ヶ浜半島が見えるようになり良かった。その後は下山して,解散した。
⑥学んだこと:
・出足は,とことんスローペース
・行動食は多めに持って行かない(非常食は別)
・食べたことのない食材は持っていかない
・着替えが有ったら快適