2015年12月23日水曜日

2015冬 矢筈ヶ山①

夏が終わりいつの間にかに秋も過ぎていた,雪を踏み矢筈ヶ山へ行ってきました。
標識の見当たらない山頂

①日時:2015.12.22(火)
②行先:矢筈ヶ山
③メンバー:N(単独)
④行動記録:
香取P(7:45)→大休峠避難小屋(9:05)→矢筈ヶ山山頂(10:00)→香取P(11:35)
⑤行動概況:
香取から自然の中を生き抜く者のトレースを眺めながら,また時おり落葉が散らかる捕食跡に怖さを感じながら自然歩道に突き当たる。自然歩道にはスノーシューのトレースがあり,なんだか安心する。景色も見えないまま大休峠を過ぎ,矢筈ヶ山への山頂へと辿りついた。
⑥その他:
どこかで,寒いことしか活発にならない,なんて言われたような。
藪に岩に沢に雪,知識と技術,全てを高めて行くことを目標に,大山にdaringでもdefiantでもなくチャレンジしていきたい。
雪を待ち,大山の12コースも待ち遠しい。
その前に,会へ届けも出さずの行動,反省致しております。

8 件のコメント:

  1. 「シェーン,カムバック」待ってました。
    雪が山を覆うようになるとNが戻ってくるとMkが言ってましたがその通りでした。
    矢筈ヶ山はYCC大山冬山計画(担当:Oe,Tn)のひとつですが,今の雪の状況は晩秋ですね。藪が雪に隠れる頃また行きましょう。
    Nには甲ヶ山北西尾根,烏ヶ山南西尾根を担当してもらいます。

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    1. 北西、南西、両尾根承知しました。

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  2. TとNに連れて行ってもらった無雪期の烏ケ山南西尾根。とても厳しい藪漕ぎでしたが,私にとってトップ3に入る山の思い出です。昨年はいけませんでしたが,今シーズンは何としても同行させていただきますので,よろしくお願いいたします。楽しみです。大晦日に,私も矢筈に行ってみようと思います。

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    1. あの長い藪の中、行きたいような、行きたくないような、とりあえず藪の上を行きましょう。

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  3. 行方不明の冬将軍と、どこかで寝そべっていましたか?
    彼を引っ張って来て 早く大山を白銀に輝かせて。
    あなたがいないと始まりません。

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    1. あいにくジッとしているのが苦手なもので、雪がなくても楽しめるように、弱点を克服しべく、コソ練してました。
      自然を相手に弱点だらけじゃ…
      それにしても、冬将軍を早く呼んでください。

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  4. 三度の雪で地が冷まされ、ようやく根雪となる大山。今シーズンはいつのことやら。
    短すぎるシーズン、楽しめるのから行ってしまわないと、冬、終わってしまいますね。
    さぁ次は、剣ヶ峰?三鈷峰?
    12コースどれだけ参加できるか、わかりませんが、楽しみです。

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